【1kg】佐賀県産 長粒米 25年産 4月28日(月)より販売開始!

アジア料理が劇的に美味しく!

国産の長粒米”ホシユタカ”新米デビュー ”和-CHO-RYU-MAI”

多様化した日本の食卓をより豊かにするお米

伝統的な和食はもちろん、もはや国民食ともいえるカレー、チャーハン。そしてイタリアン、フレンチ、中華、エスニック料理など、日本の食卓は世界でも類を見ないほど多様化しています。でも、こうした料理がいまいちおいしく仕上がらない……そんな悩みを劇的に解決してくれるのが、”和-CHO-RYU-MAI”です。従来の日本のお米ではうまく仕上がらなかったリゾットやパエリア、チャーハン、エスニック料理も、お米を変えれば劇的においしく生まれ変わります。国産米ならではの優しい香りとかすかなもっちり感を持ちながら、粘りが少ないという長粒米の特性を併せ持つ、新しいお米“ホシユタカ”をぜひお試しください。

本当においしいごはんを作るには、従来の“短粒米”だけでは不十分

長粒米
長粒米

チャーハン、カレー、パエリアのほか、ジャンバラヤ、グラチネ、ガパオなど、味付けをして食べる料理に使用される。主食として食べる以外にも、野菜のような感覚でサラダなどに使われることも多い。

短粒米
短粒米

日本を中心に、朝鮮半島、中国東北部、アメリカ(カルフォルニア)などで作られているお米。短くて丸い形をしている。コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれ、さがびよりなどのお米はここに属する。もちもちとした食感や、噛むほどに増す甘味が特徴。

国産長粒米ができるまで
国産長粒米ができるまで

佐賀県の農家、試験場、行政、農協、レストランなど多くの方々の協力を得て、日本人に合った、おいしさと食感のバランスがよい国産長粒米ブランドが生まれました。

本当においしいチャーハンや海外の料理を作るには“長粒米”の存在が不可欠

日本の食卓で愛されてきたコシヒカリやあきたこまちなどは、「短粒米」と呼ばれるグループのお米です。ふんわりと炊きあがったごはんは白くつややかで、もっちりとした弾力を持ちます。この特性が、日本の食文化を支えてきたと言っても過言ではありません。ところが、世界で食べられているお米はこの「短粒米」だけではありません。
ご存知の方も多いかもしれませんが、日本で食べられるお米と違って細長い形をしていて、粘りが少なくパラパラとした食感の「長粒米」というお米を食べている地域のほうがむしろ多いくらいです。インド、中国、タイなどのアジア各国のほか、ヨーロッパ諸国やアメリカでも、通常はこの細長い「長粒米」が使われています。
ところが日本では、こうした国々の料理を作るときでも、国産の「短粒米」が使われています。お肉の部位や産地にこだわり、調味料は本場のものを使うという方はプロの料理人でも家庭の主婦でも多く見かけますが、主食となるお米については、従来の日本の短粒米や、一部のお店で輸入された長粒米を使うことがほとんどでした。
安心できる国産の長粒米を、国内で安定して供給することができれば、日本の食卓はもっと豊かになる。そんな思いから、米作りに意欲を燃やす佐賀県の農家、試験場、行政、農協、レストランなど多くの方々の協力を得て、日本人に合った、おいしさと食感のバランスがよい国産長粒米ブランドがスタートし、全国の皆さんに召し上がって頂ける環境づくりがスタートしたのです。

長粒米の中で最高級米とされる「バスマティ米(香米)」にはポップコーンのような特有の香りがあり、日本人にはなじみにくいのですが、今回新しく生まれた国産長粒米はそのような独特の香りではなく、普段お茶碗で食べているようないつものお米の香りを持っています。また、お粥にしてものり状にならず、米粒がしっかり残ることから、茶粥用のお米としても役立ちます。
また、研ぎ汁から立ち昇るほのかな甘い香り、炊飯時のツヤも持ち合わせています。長粒米には珍しい旨みや甘味もほのかに感じられ、従来の短粒米のよさと、粘りにくいという長粒米のよさを両立しているのは、この国産長粒米だけが持つ魅力です。

長粒米のメリット

長粒米のおすすめメニュー

メリット

長粒米には、短粒米にないさまざまなメリットがあります。炊き方は普通のお米と同様の水加減、いつもの炊飯器でOK。 さまざまな具材や調味料との相性がよく、クリーム、チーズ、油を使って炒める料理、和風あんかけなどとろみのあるものによくマッチ。冷たい料理よりも温かい料理によく合います。
特に家庭で作ることの多いチャーハンには、この長粒米が最適です。長粒米なら炊きたてごはんをすぐに炒めてもパラパラになるため、炒めすぎてしまうと、水分が飛んでごはん粒がポップコーンのように跳ねるくらい硬くなってしまうので、炒め時間はいつもよりも半分くらいまで短めに。一度にたくさん炒めることができ、炒める時間が短いため光熱費も節約できます。極上の仕上がりになるだけでなく、手間もグッと抑えられるのです。
普通のチャーハンのように炒めて作るだけではなく、粘りが少ないという特性を生かして、火を使わずにフリフリシェイクするだけでも、おいしいチャーハンを作ることができます。

佐賀産の“長粒米”ならシェイクするだけでも極上のチャーハンが作れます!

チャーハンを作ってもパラパラにならないのは料理の腕が悪いのではなくお米そのものが原因かもしれません

理想のチャーハンが完成! 佐賀産長粒米で作ったチャーハン

ごはんと卵が均一に混ざり、ごはんのパラパラ状態もしっかりキープされている。

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佐賀産長粒米 炊きたての長粒米

炊きあがった姿も、生米の状態と同じように細長い形。
箸でつまむとポロポロ落ちる。

もっちりごはんはチャーハンには不向き コシヒカリで作ったチャーハン

シェイクすると粒が寄り集まって固まってしまい、だんご状に。パラパラチャーハンからはほど遠い状態に。

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コシヒカリ 炊きたてのコシヒカリ

いつものごはんでおなじみの、つややかでもっちりとした炊きあがり。このまま食べれば美味しいけれど……

五ツ星お米マイスターが選ぶ、日本のごはんが変わる佐賀産ホシユタカを使った「長粒米レシピ集」。

いつもの白いごはんは、水加減をしっかり守ればあとは炊飯器におまかせでおいしく炊き上げることができます。でも、こうして炊きあがったお米をチャーハンに使うと、どうしてもお店のようなパラパラの理想のチャーハンにならない…という悩みをお持ちの方も多いのでは。ところが、その原因はもしかしたらあなたの料理の腕前にあるのではなく、お米そのものにあるのかもしれません。
先ほどお伝えしましたように、お米には「短粒米」と「長粒米」というグループがあり、それぞれ食感が大きく異なっています。チャーハンの本場・中国では「長粒米」が多く使われており、中華料理店で食べるようなパラパラチャーハンを作るには、このお米を使うのがベストです。

今回新しく登場する佐賀産 長粒米を使って「フリフリチャーハン」を作ってみると、その違いがよくわかります。いつも食べている普通のコシヒカリと、ごはんと炒り卵を袋の中でシェイクします。すると、コシヒカリはその特徴である粘りがあだとなって、だんご状に固まってしまうのに対し、長粒米は激しくシェイクしても粒のパラパラが保たれ、お店で食べるようなパラパラの理想のチャーハンができるのです。

今までの長粒米のイメージを覆す極上の味わいです

「今まで私も、過去に日本で食べた輸入ものの長粒米を食べた時の記憶から、長粒米はおいしくないというイメージを持っていたのですが、中国へお米の講演に行って現地の長粒米を食べたときに、そのイメージは崩れ去りました。現地では、多くの日本人がイメージしているような味気ないパサパサのお米というのではなく、現地の料理に合ったとてもおいしい長粒米が食べられているんです。このお米を日本でも作ることができたら、日本の食卓はもっと豊かになる。そう確信して、佐賀県の農家のみなさんの協力を得て、今回のプロジェクトが始まりました。

日本でもこれだけ本格的に長粒米の栽培が行われるのは初めてのことですから、栽培、精米、すべての工程に使用する機械も、ほぼゼロからのスタートです。

2012年の夏に7つの品種を集めた試験栽培が始まり、2013年の春に品種選定会を行いました。佐賀県を始め、農協(JA)やお米マイスターなどお米のプロが吟味を重ねて選ばれた品種が「ホシユタカ」です。(2014年3月に産地品種銘柄登録)
最後までお粥にしても米粒がしっかり残るなど、日本の一般品種に見られない特性を持っています。
2年以上に渡る長い時間をかけて、これから日本の食卓を変えて行く新しいお米です。

平成25年産より"和CHO-RYU-MAI"の名前で試験的に先行販売を開始。その後、東京都内をはじめとしたイタリアンレストラン等で実際にメニューに取り入れて頂き、全国の皆様に召し上がっていただけるようになりました。

日本の食を豊かにするため、長年かけて作り上げたお米だからこそ、全国のみなさんにこのお米のおいしさを引き出す、ベストの調理法で味わっていただきたい。そう考え、当店の会員の皆様より、試食モニターを兼ねて長粒米レシピを募集し、たくさんのご応募を頂きました。
このように慎重に準備を重ね、この2014年12月(平成26年産)、晴れて"ホシユタカ"として本格デビューをいたします。
国産米ならではの優しい香りと、長粒米のすっきりした食感を併せ持つ、日本生まれの長粒米"ホシユタカ"(和-CHO-RYU-MAI)をぜひお試しください。

五ツ星お米マイスター 金子真人
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