マイスターのおすすめ理由
東北地方の中南部に位置する宮城県は約13万ヘクタールにも及ぶ広大な耕地を持つ、古くから穀倉地帯です。
「ササニシキ」はハツニシキを母に、ササシグレを父に昭和38年に育成された宮城の代表品種ですが、栽培が難しく、高度の生産技術が要求されることもあり年々生産量が減少しています。
生産量が少ないササニシキの中でも、一般規格よりも「大きな粒」だけを選り分けた、安全でおいしいお米をお米マイスターが厳選しました。
炊きあがりの香り、粘り、色ツヤも良く、程よい硬さの食感と口どけに根強い人気があります。一粒一粒がしっかりしていて、歯ごたえがあり、噛んでいくと口の中に甘みも広がります。あっさりした食感がおかずの味を引き立たせるので和食(酢飯)にピッタリ。「ごはん」がなかなか進まない、小さなお子さまにオススメです。
JAみやぎ登米では、2012年度より「環境保全米こだわりのササニシキ復活プロジェクト」を実施。品質向上や作付拡大に向けて、栽培研修会や食味コンテストをはじめ様々な取り組みを行っています。
農産物検査証明
宮城県 ササニシキ 令和7年産 1等(みやぎ環境保全米)
特別栽培農産物に係る表示ガイドライン
※農薬、化学肥料の使用状況は、宮城登米産ササニシキ(表示)に掲載いたします。